【是非実践したい】副業と本業を両立するためのコツとは?

副業
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「副業、副業って言われているけど、本業があるのにどのように実践すればいいのか?」

そのような課題をお持ちの方も多数いらっしゃると思います。

本業が忙しくて時間がない
またやりたくてもそもそもできない

そのような悩みをあるでしょう。

副業はそもそも「何をやるのか?」という観点に加えて、

「どのようにやるのか??」

も重要であると考えられます。

将来の本業の不安もある中で、新たな可能性を副業に見出している方も多いでしょう。

そのような疑問に対して、4年以上副業を実践してきている筆者が具体的に上手くいくためのコツについて紹介します。

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【是非実践したい】副業と本業を両立するためのコツとは?

今回の内容は次の様な構成となります。

・そもそもなぜ副業と本業の両立が難しいのか?
・筆者が実践してきた具体的な実践方法は?
・副業と本業を両立するための工夫3選

筆者も副業を開始してから4年以上経ちますが、

今でも本業との両立に対して工夫をしながら副業をこなしています。

副業と本業の両立スキルは、

一度身に付けたら一生身に付く大事にしたいマルチタスクのスキル

でもあり、本業にも好影響を与えるスキルであると考えています。

次章以降、具体的に紹介したいと思います。

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そもそもなぜ副業と本業の両立が難しいのか?

まず、なかなか副業に踏み出せない、または両立できない点として、次のような点が挙げられそうです。

基本的には、FP試験学習の時間確保と同じような観点にあるかもしれません。

時間がない

FP試験学習含め、よくある話かと思います。

時間がないから勉強ができない

というのも考えられますが、時間は誰しも平等です。

忙しい中でも学習時間を捻出して資格試験に合格したり、副業をしたりとしていることとなります。

普段の生活を工夫して、上手く時間を捻出するところから検討開始

という所が大切です。

本業で会社に出勤しなければならない

これも平日週5で片道1時間以上かけて出社するというのが、そろそろ復活している会社も多くなっています。

一方で、

週や月の中で一定の時間はリモートワークを可能とする仕組み

も出来上がっているかもしれません。

そうなると、

行き帰りの時間、往復で合わせて2時間程度の時間が週1日

でも捻出できれば、これを有効活用するということに持っていけると考えられます。

さらにはフレックスで稼働可能なら、

・リモートワーク日をフレックスに当てる
・コアタイムの10~15時は本業に集中
・それ以外の15~18時の3時間+行き帰りの往復2時間の合計5時間は新たな時間を捻出

も可能となります。

さらに

・昼休みを半分は休む
・半分は新たな時間として確保する

とすれば5時間半の時間が捻出できます。

どうしても平日週5出社が必要な場合は、さすがに土日まで毎週出社していることは少ないと思います。

土日は全く本業、いわゆる休日出勤・残業を行わずに副業に充てるための時間がある程度は捻出できるかもしれません。

普段の生活であっという間に時間が過ぎている

普段の生活の中で、空き時間があったとしてもネットサーフィンやテレビを見ている等、いつの間にか時間が過ぎてしまっているという点です。

結構勿体ないことに時間を浪費してしまっています。

ここはどちらかといえば、

「時間は誰にとっても平等であり、なおかつ限られたものであることから、何らかの価値に変えられないか?」

という発想が大事になってくるかもしれません。

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筆者が実践してきた具体的な実践方法は?

筆者が本業に対して、資格取得のための勉強や副業のために時間捻出した方法としてどのような事を実践したのか、具体的に紹介します。

あくまでも参考例であり、必ずしも万人に適しているわけではないことをご了承ください。

テレビを見ない、置かない

まず実践したのが、テレビを置かないことでした。

そもそも、副業や資格学習を行うかなり前から、既にテレビがなかった我が家でして。

テレビの映りが悪くなったタイミングで捨てて、それ以降購入しませんでした。

これが奏功して、

外から帰ってきたらテレビをつける、朝起きたらテレビをつける

などの、テレビとともに生活する習慣が無くなった点は非常に大きかったといえます。

適度に運動をして切り替える

本業のオンとそれ以外のオフの切り替えとして、適度な運動という点は心がけていました。

具体的には、週に何度か決めてランニングすることでした。

これにより本業を切り離して、新たな生活に臨めるきっかけを作ることが出来ました。

走らなくても散歩でもいいかと思います。

本業とそれ以外の切り替えは運動を切り口にして切り替えることは一つ考えられます。

1日の学習時間や副業時間等スケジュールを決める

資格試験の学習時間であれば、1日3時間を確保する等を決め、必ず学習していました。

月間である程度の時間の確保を目指し、調整日なども入れて月間で達成できるようにするという手法です。

これは本業に対する、資格試験の学習だけではなく、副業にも活かせます。

土日は本業に充てない

やむを得ず、土日の出社がある場合や業務をせざるを得ない場合は別ですが、

原則土日は本業のことは忘れ、副業や学習、プライベートに集中する

様にしていました。

家族サービスがある方にとっては、副業の時間の代わりにプライベートに行ってしまうこともあるかもしれません。

その辺は、副業によって新たな収益を得ることが出来る点において家族からの理解が必要でしょう。

プライベートと副業もバランスよく、理解を得ることが大切といえるでしょう。

禁酒する

お酒を飲まない人には当てはまりませんが、飲む方にとっては、もし出来れば

禁酒をすることは時間捻出のためのお勧めの対策です。

まずは、

飲む日をこれまでの2/3にする、さらには1/2にする

などにすれば、飲まない日は新たなことに充てられるわけです。

また、もし飲み過ぎた場合は次の日が辛く、本業にも支障をきたしますし、酔っている状態だと、十分な思考は難しく、さらには副業をすることも難しいでしょう。

バーで酒と酒を混ぜたカクテルであるマティーニをよく飲んでいた筆者がお酒を完全に辞めた理由は、

お酒は本業やプライベートに支障をきたし、体調が悪くなることからでした。

刺激が強いお酒でないと飲んだ気にならなかったぐらいにストレスになっていたことが、かえって体調を悪くしていました。

そもそも学習時間の捻出や副業をするためにお酒を辞めたのではなかったのですが、結果的にはこれらの時間も捻出することができたこととなります。

副業と本業を両立するための工夫3選

最後の章で副業と本業を両立するために、考えておきたい工夫を3つ紹介します。

時間を計測する

まず、普段の生活において、

何に対してどれぐらい時間が掛かっているか、計測することから始める

ことも重要です。

経営学者のドラッガーは「成果をあげる者は仕事からスタートせずに、時間からスタートする。時間が何に取られているか明らかにすることからスタートする」と言っています。

参考のリンク↑に記載されていますが、タスクの実行記録を作って、そこから自分がなににどれだけ時間を使っているのかが可視化されることとなります。

ここまで細かく実施するかどうかはありますが、

少なくとも「この時間を無駄にした」「この時間は有効的に使えた」など、

成功・失敗事例を書き記しておいて、今後に活かしていくということは重要でしょう。

本業以外の時間もスケジュールを付けて管理する

本業では、会議や商談、また具体的になすべき業務をするためのスケジュールを会社のカレンダーで付けることが一般的でしょう。

また、プライベートでも本業ほど細かくつけるかどうかはありますが、どこかへ行く用事があれば付けることが多いでしょう。

今ではGoogleカレンダーやiCloudのカレンダー機能でも簡単に予定を入れることができるうえ、アラートも出してくれます。

先ほど紹介した、テレワークでの行き帰りがない日やフレックスの日などに適用し、業務外にも何をするかの予定を具体的に立てて、実践していくことにより、必ずこなしていく習慣を身に付けることも可能です。

時間は平等であり価値に変えられると強く意識する

時間は高額報酬を稼ぐ孫正義さんであっても柳井正さんであっても、さらにはイーロン・マスクさんであっても、誰にとっても平等で限りあるものです。

それをいかにして自分の価値に変えるのかは、考え方次第で人それぞれの価値観でもあるといえます。

そのため、

「今の時間を無駄にせずなんらかの新たな価値に変えられないか?」

という意識を継続的に持つことによって、副業や資格取得のための学習、または自分にとって自由な時間など、新たな価値に変えられないかを常に考えていくことも大切でしょう。

副業と本業を上手く両立するために

最後まで読まれた方からは

「ここまではできないよ」

と言われそうですが、紹介した内容について全てやる必要がなく、実践できるものから実施するのが良いと思っています。

また紹介した以外でも、自分自身で生み出した副業と本業を両立するコツがあると考えられますので、それを工夫しながら実践していくのもよいでしょう。

どのようなやり方であっても、本業がある人にとっては、副業のための時間を捻出しなければならないことは必ずやらないといけないことです。

本業に支障をきたさない様に上手く工夫しながら、副業の時間を捻出して両立することが大切といえるでしょう。

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